現在歯科医院にあるレーザーをご紹介すると、
の3機種が主に応用されています。
そのなかで、当クリニックでは現在炭酸ガスレーザー(CO2レーザー) を応用しています。
炭酸ガスレーザーは、10.6μmという近赤外線領域の光線ですので生体に照射すると発熱現象が起こります。 この発熱現象により狭い部位に潜んでいる細菌等のバクテリアを除菌(蒸散)する事などを目的として開発された治療用レーザー機械なのであります。
除菌の他にもエネルギーを強くすれば切除(切開)することも可能ですし、弱くして使えば傷の治りを良くしてあげる事も出来るという治療用機械なのです。
〜どの様な時にレーザー治療を適応とした方が良いのか?〜
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