東京都北区 十条岸クリニック|一般歯科治療から、専門性の高いインプラント治療・レーザー治療の総合歯科医院
 

十条岸クリニック

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インプラント

CO2レーザーの臨床応用

ケース1

初診時ミラー像
laser 歯にかぶせてあった部分的な金属が取れてなくしてしまった。
冷たいものを飲んだりすると、しみる感じが強いとの理由で来院されました。
処理後ミラー像
laser CO2レーザー0.5W照射により患部を殺菌消毒し、セメントにより仮封した所、しみる感じは消失しました。
今後なくしてしまった金属を再度つくり直しする処置に移行します。

ケース2

レーザー照射前
laser 歯ブラシの後、歯ぐきから出血するとの理由で来院された方で、歯ぐきの検査後、 歯石除去(スケーリング)を施行した直後の口腔ない写真です。
レーザー照射後
laser CO2レーザー0.7Wにより出血部を照射し、止血した直後の口腔内写真です。
衛生的な歯肉になりました。

ケース3

Fig.1
laser インプラント手術を施行した後で、右上の歯肉が過渡に増殖してしまった。
Fig.2
laser 仮歯をはずして、増殖した歯肉部を診察している所。
Fig.3
laser CO2レーザー3Wの出力により増殖した歯肉を平らな形に整形している所。
Fig.4
laser インプラントの上部構造がスムースに装着できる様に、全体を整形している所。
Fig.5
laser CO2レーザーにより過剰歯肉を整形して1週間目の状態です。
仮歯周囲の歯肉は審美的にも移行的となり、清掃しやすくなりました。

ケース4

Fig.1
laser 入れ歯で舌を咬んでしまい、内出血してしまったとの理由で来院されました。
Fig.2
laser 表面麻酔薬を貼付してCO2レーザー0.5Wにより、内出血部周囲を照射した所。
Fig.3
laser CO2レーザー0.5Wで内出血部を照射し、1週間目には痛みもなく、一部白いカサブタ様の組織が 見られますが、キズは改善しています。
Fig.4
laser 照射後2週間目になると、ほぼ治癒状態となりました。

ケース5

Fig.1
laser 歯肉に見られるメラニン色素沈着の治癒希望で来院された20才代の女性の口腔内写真です。
Fig.2
laser 局所麻酔施工後、CO2レーザー2.0Wによりメラニン色素沈着を照射し、色素沈着歯肉を除去した所。
Fig.3
laser CO2レーザー照射治療の翌日の口腔内写真です。
痛みは思ったより強くないですし、出血もありません。 キズの上には薄い皮膜が見られますが、キズを保護するので、はがしたりしない様にお願いします。
Fig.4
laser レーザー治療2週間目の口腔内写真です。
初診時に見られたメラニン色素沈着は消失し、審美的に改善しております。
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